この記事では、髪の毛の掃除がめんどくさいと感じる理由について解説していきます。
髪の毛は目につきやすく、少しでもたまると不衛生に見えてしまうため、こまめな掃除が必要です。
私も気づけば床やおふろ、洗面所に髪の毛が落ちていて、『あーあ、また掃除しなきゃ…』とウンザリしてしまいます。
毎日のこととなると手間に感じたり、ついつい後回しにしてしまう方も多いと思います。
今すぐ試したいお掃除アイデアも紹介しているので、こちらもあわせてチェックしましょう。
この記事が毎日の掃除の悩みを解決できるきっかけとなれば幸いです。
髪の毛の掃除がめんどくさいのはなぜ?

ここでは、髪の毛の掃除がめんどくさいと感じる理由について解説します。
髪の毛の掃除がめんどくさいと感じるのには、物理的な理由と心理的な理由があるのです。
それでは、物理的な理由から順番に整理してみましょう。
掃除がめんどくさいと感じる物理的な理由
髪の毛の掃除がめんどくさいと感じる物理的な理由は、毎日家のあちこちで髪の毛が落ちてしまうからです。
髪の毛は家のさまざまな場所に落ちてしまい、特にフローリングや脱衣所は目立ちやすいポイントです。
おふろ場ではシャンプーの際に抜け毛が落ちて、排水口にたまります。
洗面所でも髪を乾かしたりするとどうしても散らかってしまうため、我が家でもフロアワイパーが欠かせません。
毎日使う場所なので髪の毛が目立つのは仕方ないことですが、掃除の回数が増えるために、めんどくさいと感じてしまいます。
掃除がめんどくさいと感じる心理的な理由
髪の毛の掃除がめんどくさいと感じる心理的な理由は、毎日同じことの繰り返しでウンザリしてしまうからです。
掃除しても達成感を感じにくく、こまめに取り除いてもすぐに落ちているからという理由がほとんどです。
また細かい髪の毛はホコリと一緒に絡まりやすく、集めにくさがストレスにつながります。
私もつい後回しにしがちですが、おふろなどの排水口の掃除は不快感を伴いますよね。
一つひとつは小さなストレスでも、毎日のこととなると大きな負担なり、髪の毛の掃除がめんどくさいと感じてしまうのです。
今日からできる髪の毛掃除のアイデア3選!

これより、髪の毛掃除がめんどくさい人に見てほしい、お掃除アイデア3選をお伝えします。
毎日の髪の毛掃除を気軽に行うためには、場所に応じたお掃除グッズをそろえることが重要です。
それでは、髪の毛掃除の場所別アイデアをひとつずつ見ていきましょう。
アイデア①:フローリングの髪の毛掃除を楽にするには
フローリングに落ちた髪の毛は、掃除機だけでなくドライシート付きのフロアワイパーを使うと効率的に取れます。
静電気の力で髪の毛をしっかり吸着してくれるため、軽くなぞるだけでどんどん集められます。
各部屋にひとつフロアワイパーを置くと、気づいた時にサッと髪の毛を集められるので、とても重宝しますよ。
髪の毛がたまりやすい脱衣所やリビングの隅には、こまめにワイパーをかける習慣をつけると掃除の負担が減ります。
何かをするついでに少しだけ掃除する「ついで掃除」で、髪の毛掃除のウンザリ感から解放されるかもしれません。
アイデア②:おふろの髪の毛掃除を楽にするには
おふろ場では排水口に髪の毛がたまるのが最大の悩みですよね。
シールタイプの使い捨てヘアキャッチャーを設置すれば、排水溝に流れる前に簡単に取り除けます。
100円ショップでも購入できるネットタイプのフィルターも、取り替えがラクなのでおすすめですよ。
濡れた髪の毛はまとめやすく手早く片付けられるため、掃除のタイミングは入浴後すぐに行うのが理想です。
じかに触りたくない場合は、キッチンバッグや使い捨て手袋を使うと、清潔に髪の毛の掃除ができます。
ヘアキャッチャーの活用で不快感を減らせるため、ぜひ気軽に続けてみてくださいね。
アイデア③:洗面所の髪の毛掃除を楽にするには
洗面所ではドライヤーやヘアセットの際に、湿気を帯びた髪の毛が床や洗面ボウルに広がるため、取り除きづらく感じます。
床はフロアワイパーで掃除し、洗面ボウルには排水口用の小型ネットをつけておくと髪の毛が流れにくくなります。
鏡まわりやカウンターに落ちた髪の毛は、ティッシュよりもハンディワイパーで拭きとると効率的です。
どの場所でも目についた時にすぐ取れるよう、掃除道具を常に備えておくのがポイントです。
手間をかけずにすぐ行動できる環境を作ることで、めんどくささがかなり減りますよ。
なぜ髪の毛の掃除はめんどくさい?まとめ

なぜ髪の毛の掃除はめんどくさいのかについて、以上のことをお伝えしました。
髪の毛の掃除は毎日のことでついウンザリしてしまいますが、お掃除グッズをしっかりそろえることが大切なのですね。
ぜひ今回紹介したお掃除アイデアを参考にして、いつもの暮らしを快適にしてみましょう!

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